日本の子ども減少

2019/05/25

総務省が15歳未満の日本の子どもの数をまとめ、今年の4月1日時点で1533万人でまえのとしより18万人も減っていたことが統計局の人口推計で判明しました。

1982年から38年連続で減少し、男子785万人・女子748万人で人口に対する子どもの割合も12.1%と過去最低だそうです。

前年度より増加している都道府県は東京都のみで沖縄県が変わらず、45道府県は減ったことになります。

では・・・これからも減るのでしょうか?

 

現在の子どもを3歳ごとに区切ってみると、12~14歳が322万人、9~11歳が321万人、6~8歳が309万人、3~5歳は295万人という具合で今後も減る見通しとなっています。

では…どうして??

結婚しない人が増えたことも理由とありますが、総務省がまとめた調査「平成のあゆみ」によりますと25~29歳の未婚率の増加や、働く人のうち正社員が減り非正規雇用と呼ばれる働き方をする人が増加しています。こうした事情も若い世代の子育てを難しくしている社会問題となっています