ユニバーサルフロアホッケー九州大会

2019/11/20

令和1年11月17日(日)に大分県佐伯市総合体育館で【第9回ユニバーサルフロアホッケー九州大会in大分】が開催されました!

『フロアホッケーとは…』

フロアホッケーは体育館などの床(フロア)の上で運動靴をはき、スティック(棒状)を使い、パックを相手のゴールに入れて得点を競うスポーツ競技です🏑

フロアホッケーは、スペシャルオリンピックスの競技の中で最も古い競技の1つで、カナダでアイスホッケーとリンゲッティ―という2つのスポーツから作られました!アイスリンクのない地域でもできるようにとスペシャルオリンピックスが独自にルールを考案して生まれた冬季の公式スポーツ競技です🏑

2005年に長野県で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会では大会競技中で最大の49の国と地域、800人を超えるアスリートが参加した人気競技となっています✨

第9回目となるユニバーサルフロアホッケー九州大会は大分県で初めて開催され、九州各県より10チーム・150人ほどの選手が集結し、熱い戦いで盛り上がりました🔥

試合では、誰でも楽しめるスポーツというスペシャルオリンピックスの理念に沿って、スキルレベル・チーム力が均衡しているチーム同士が全力で競技できる環境を整えるため、スキル(技能・技術)レベルに応じてディビジョニング(クラス分け)を行い、競技を実施します!

 

育成サポート真心の『SVネーチャーズおおいた』はチームスキルが最も高いディビジョンAに参戦し、前大会覇者や強敵チームが宿るクラスで見事、3位入賞を果たしました🏅

九州大会が大分で開催され、色んな方々にフロアホッケーの魅力が伝わりました!障がい者スポーツへの関心も高まる今、もっとたくさんの方々にこのスポーツを知っていただきたいと思います✨