AED講習会

2023/06/14

こんにちは⛅最近は晴れた日でも、ジメジメした日が続いていますね^_^;大分ルームの隣のコインランドリーにも、お客さんがたくさんきています👕

 

さて今回は、育成サポート真心の職員が参加したAEDの講習会の様子をご紹介します!

 

外部から講師の方をお招きし、AEDの使い方や胸骨圧迫について指導していただきました♩万が一に備え、大分教室にはAEDを設置しています(^^)

それでは、要救助者を発見した場合の対応についてご紹介します💡

 

①周りの安全を確認し、要救助者の両肩を軽く叩きながら顔の横から「大丈夫ですか?」と声を掛ける

→要救助者の顔の真上や正面から声を掛けた場合、意識が戻って飛び起きたときにぶつかってしまうことがあります。そのため、顔の横から声を掛けるようにしましょう🍀

②周りの人に「AEDの手配」と「119番通報」と協力者を要請する

→110番と間違えないためにも「119番通報をお願いします」と番号を伝えるのが良いでしょう。その際、救急隊との会話が聞こえるよう、スピーカーモードにして電話をすると良いです。また、継続的な胸骨圧迫を行うため、協力者を募りましょう。

③呼吸の確認

→10秒ほど胸とお腹の動きを見て、普段通りの呼吸をしているか確認をします。普段通りでなければ胸骨圧迫に移ります。

④胸骨圧迫(可能であれば人工呼吸も)

→体形によっても違いますが、大人であれば両手を使って胸が5~6㎝沈む程度圧迫。小学生くらいであれば片手で、乳幼児であれば指で圧迫します。1分間に100~120回のペースで行います。

⑤AEDが到着したら使用開始

→音声に従い使用します。成人モード小児モードが選べる機械もありますので、音声をよく聞いて使用してください。※服やネックレス等を切って外した場合は、救急隊員にその旨を伝えましょう。

⑥胸骨圧迫再開

→救急隊が到着するまで、胸骨圧迫とAEDを繰り返し行います。

 

参加した全職員で人形を使った胸骨圧迫を行いましたが、想像よりもとても大変でした💦

いざというときのために、今回の教えを大事にしようと思いました✨